2016/09/27

主治医が突然逮捕・身柄拘束‥ご署名ご協力お願いします、先生を助けて!

私の主治医であり乳房温存術を執刀してくださった医師が、8月25日に突然逮捕されてしまいました。
その後起訴され今現在も身柄を拘束されたままです。先生は依然として無実を訴えてます。

この度、change.orgで先生の早期釈放を求めるキャンペーンが始まりました。

ご協力頂けますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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外科医師の早期釈放を求めます

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女性として婦人科系の診察を受けるときは勇気が要ります。

元来医師を信頼しているからこそ患者は命をお任せすることができるものですが、更に羞恥心を捨て診て頂いてます。

私の主治医は患者の意思を尊重し、かつ、適切な診断とアドバイスをくださる優秀な外科医です。
当然のことながら診察時に不快な思いをしたことは一度としてありません。

ですが、今般、術後せん妄によるものと思われる申し立てにより準わいせつ罪の容疑をかけられ、その後証拠隠滅の恐れありとされたのか逮捕されてしまいました。
病院も当時の状況を説明し術後せん妄と思われること等を調べに対し情報提供してきましたが、逆にそれが仇となったのか共謀すると判断されたのか判りませんが、逮捕されて身柄拘束されてしまいました。

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ジャーナリストの江川紹子氏も2度にわたり問題提起をされています。
(2016/9/5)手術直後の患者にわいせつ行為をしたと逮捕された医師と弁護人が法廷で「無実」の訴え
(2016/9/18)準強制わいせつで医師を起訴~広範な証拠開示が必要

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個人的には、この被害者とされる患者さんはやはり全身麻酔によるせん妄症状だったのではないかと推察しています。ただ、私は一患者としての知識しかありませんので、実際に彼女がそうだったのかは判りません。
乳房にメスが入るという事は例え乳房温存術であったとしても(女性なら)ショックなことです。がんに罹患したということプラス、不安にさいなまれます。
そして周囲の反応‥例えば、家族に申し訳ないという気持ち、親しい異性から見放されるのではないかという気持ち、お休みをすることで同僚や上司に負担をかけ更に仕事を失うかもしれないという気持ち、いろいろ精神的なダメージを受けます。
個人差はあれど、それぞれの人生をそれぞれが乗り越えねばならない。

私は被害者とされる患者さんを責めるつもりは毛頭ありません。
おそらく病院も先生も同様だと思います。

正当な診療行為の中で起きた事象に対し、一方的な訴えによって身柄を長きにわたり拘束されるということは先生やご家族にとって不当です。また私たち患者も先生の診療を受けられなくなっています。

一日も早く先生の無実がはれ、現場復帰して頂けることを願ってます。

ご署名どうかよろしくお願いいたします。先ずは先生が釈放されご自宅に戻られる日が早々に来るよう、一患者として皆さまにお願いします。
どうぞ先生を助けてください。
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外科医師の早期釈放を求めます


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