2016/09/28

先生を助けて!! 無実を訴え続けているのに逮捕 ― 署名のお願い

ある日突然、私の主治医が逮捕され今も身柄を拘束されています。
患者さん(の上司)が手術直後の回診時に医師からわいせつ行為をされたと警察に届けたもの‥ニュースでお聞き及びの方もいらっしゃるかと思いますが、主治医は無実を訴え続けています。病院からも「術後せん妄」と思われると進言していますが、未だに身柄を拘束されたまま。

東京地検に早期釈放を求める署名活動が始まりました。

東京地検-外科医師の早期釈放を求めます

昨日もblogに投稿したところ多くの方に見て頂き、署名もぐんぐん集まり今現在、1000人以上の方にご賛同頂いています。
ありがとうございます!!

シェアして頂いて、より多くの方に目を通して頂けると幸いです。

これまでも署名活動はしており、ご本人にとっても大きな力となっているようなのです。
ぜひよろしくお願いします。

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勾留理由開示公判が去る9月5日に東京地裁でありましたが、主治医は「私はやっておりません」と容疑事実を否定されました。
弁護人は詳細に「無実」の理由を挙げたのですが、裁判官は「罪証隠滅の恐れ」として未だに先生はご自宅に帰れません。

※「無実」の理由を述べた内容については、ジャーナリストの江川紹子氏が勾留理由開示公判の記事で書いておられますので、ぜひそちらをご覧ください。

手術直後の患者にわいせつ行為をしたと逮捕された医師と弁護人が法廷で「無実」の訴え

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おそらく手術を経験したことがある方はご自分のその時のことを思い出してみても、医師がそんなことをする機会なんてないわーとお分かりいただけるかと思います。

私自身も乳房温存術を受けていますし、その際に全身麻酔をしていますので、術後に医師や看護師さんがどのように私に接したのか、麻酔後でぼんやりはしていましたが付き添いの家族からの話も聞きつつ思い出してみても、執刀医が傷口を確認に来た時にカーテンを閉めては居ましたが周囲に人の気配もありますし、4人部屋は満床で他の患者さんもおられましたから、何かわが身に起こっても声を出すことぐらいは可能です。
また手にはナースコールを握らされていましたし、何もしてなくてもしょっちゅう看護師さんが顔を出してくれました。

訴えがあったことを疑ったり責めたりしているわけではありません。
むしろ術後せん妄によるものならばご本人にとっては"事実"ですから、大変だっただろうなぁと。
術後に診察にも来ていたようなので、不安と闘いながら診察を受けていたのかなぁとか‥。ただでさえ、乳がんと診断され治療することは大きなプレッシャーだと言うのに。

とにかく、事実を明らかにしないと他に同様のことが起きた時に第二第三の逮捕者が出てしまいますし、そのようなことになったら医療現場の混乱はもちろん、我々患者も正当な診療を受けられなくなってしまうかも知れません。
ただでさえ乳腺外科医が限られている中で、乳がんの患者が年々増えているのに、何らかの制約を受けてしまったら私たちは適切な時期に適切な医療を受けられなくなってしまうかも‥。

そんなことが無いように、今回の件はハッキリさせないといけません。

一日も早く原因究明され、先生の無実が晴れて現場復帰して頂きたい。
そのためにも、先ずは先生がご自宅に帰れるよう、ぜひお力添えください。
よろしくお願い致します。
どうぞ先生を助けてください。
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外科医師の早期釈放を求めます


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2016/09/27

主治医が突然逮捕・身柄拘束‥ご署名ご協力お願いします、先生を助けて!

私の主治医であり乳房温存術を執刀してくださった医師が、8月25日に突然逮捕されてしまいました。
その後起訴され今現在も身柄を拘束されたままです。先生は依然として無実を訴えてます。

この度、change.orgで先生の早期釈放を求めるキャンペーンが始まりました。

ご協力頂けますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
↓↓
外科医師の早期釈放を求めます

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女性として婦人科系の診察を受けるときは勇気が要ります。

元来医師を信頼しているからこそ患者は命をお任せすることができるものですが、更に羞恥心を捨て診て頂いてます。

私の主治医は患者の意思を尊重し、かつ、適切な診断とアドバイスをくださる優秀な外科医です。
当然のことながら診察時に不快な思いをしたことは一度としてありません。

ですが、今般、術後せん妄によるものと思われる申し立てにより準わいせつ罪の容疑をかけられ、その後証拠隠滅の恐れありとされたのか逮捕されてしまいました。
病院も当時の状況を説明し術後せん妄と思われること等を調べに対し情報提供してきましたが、逆にそれが仇となったのか共謀すると判断されたのか判りませんが、逮捕されて身柄拘束されてしまいました。

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ジャーナリストの江川紹子氏も2度にわたり問題提起をされています。
(2016/9/5)手術直後の患者にわいせつ行為をしたと逮捕された医師と弁護人が法廷で「無実」の訴え
(2016/9/18)準強制わいせつで医師を起訴~広範な証拠開示が必要

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個人的には、この被害者とされる患者さんはやはり全身麻酔によるせん妄症状だったのではないかと推察しています。ただ、私は一患者としての知識しかありませんので、実際に彼女がそうだったのかは判りません。
乳房にメスが入るという事は例え乳房温存術であったとしても(女性なら)ショックなことです。がんに罹患したということプラス、不安にさいなまれます。
そして周囲の反応‥例えば、家族に申し訳ないという気持ち、親しい異性から見放されるのではないかという気持ち、お休みをすることで同僚や上司に負担をかけ更に仕事を失うかもしれないという気持ち、いろいろ精神的なダメージを受けます。
個人差はあれど、それぞれの人生をそれぞれが乗り越えねばならない。

私は被害者とされる患者さんを責めるつもりは毛頭ありません。
おそらく病院も先生も同様だと思います。

正当な診療行為の中で起きた事象に対し、一方的な訴えによって身柄を長きにわたり拘束されるということは先生やご家族にとって不当です。また私たち患者も先生の診療を受けられなくなっています。

一日も早く先生の無実がはれ、現場復帰して頂けることを願ってます。

ご署名どうかよろしくお願いいたします。先ずは先生が釈放されご自宅に戻られる日が早々に来るよう、一患者として皆さまにお願いします。
どうぞ先生を助けてください。
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外科医師の早期釈放を求めます


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