2015/07/03

抗がん剤治療一年以上経っての貧血。

午後から職場の脳ドックだったので、午前中は内科に行き先日受けた貧血検査の結果を聞きに行きました。

ここ暫くマスチゲンを飲んでいたからか若干立ちくらみも減ったし、実は貧血じゃなかったりして、と淡い期待をして行ったのですが。
やっぱり、鉄欠乏性貧血でした。先生の太鼓判。
鉄剤を処方され、今日からまず1ヶ月、3ヶ月続けてみることになりました。

乳腺外来の先生は抗がん剤やハーセプチンの影響かと言うし、内科の先生は抗がん剤との因果関係については明言しないのでモヤっとしていましたが、脳ドックに行った際の女医さん(若くて好感のもてるキリッと美人さん♪)がお話しやすい雰囲気だったのでこのモヤモヤを尋ねてみたところ、貧血の症状が出る人もいること、時間の経過で改善されるならばやはり抗がん剤や放射線治療の影響であろうと思われること、また、過去の数値を見ると鉄欠乏性貧血ではないので治療の影響の可能性はあることなど、時間を割いてお話してくれたので少しホッとしました。

抗がん剤やハーセプチン治療中は、白血球数は低かったけど赤血球やヘモグロビンは通常通りだったので余り気に留めていなかったのですが、寿命の長い赤血球はあとから症状が出るのですね。素人考えですが、貯蓄鉄もだいぶ減ってるのかなと思いました。
参考
http://www.pocketchapel.com/hin.php

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