2015/06/12

「たまねぎは身体にいい」→誰の身体に、なのか考えてみよう

貧血に良いと言われる食品と言えば、レバーや牡蠣、しじみ、ひじき、コンビーフ、アーモンド、小松菜…他、幾つもありますが、私の苦手なのはプルーン。味も食感も苦手です。干しぶどうもダメ。
職場でのおやつをどうせ食べるならと、今日もプルーンを食べてました。

でも、知ってるんだ。

ホントはプルーンって、そんなに鉄分が含まれているわけじゃないってこと(苦笑)

週刊文春の最新の中吊り、見ましたか? なかなかいいのがありました。
「たまねぎ健康法にだまされるな」
エビデンスはないとまで、しっかり書いてありますね。

いったい、たまねぎ健康法がまことしやかに世に出回るのはなぜか?

1袋に3-4個入って100円前後のたまねぎ。そのまま黙っていても売り上げが右肩上がりに伸びるものとは思えません。
でも、何かの付加価値があれば余分に買う人も出てくるもの。

お砂糖。
「砂糖は脳の栄養」的なコピーを聞きますが、正確にはブドウ糖のはず。砂糖じゃなくてもいい。どんな人が言っているかと見ると、結局は砂糖の団体など砂糖を売りたい人が目立ちます。

玄米。
胃腸に負担かかるので、玄米の中でも発芽玄米は良いけど、と指摘している方もいますね。
私が玄米ではなく、雑穀をお米に入れてるのは、結局日本人は長い間雑穀を食べて来たから、身体に抵抗なく栄養素と食物繊維をとりいれられるのではないかと思っているからです。
玄米食べると胃が重くなるし、雑穀米だと胃腸の具合が良いので、自分には雑穀米があっているようです。
玄米のほうが調子いいという方は、玄米食があっているのでしょうね。

「身体にいい」の一言は便利ですが、本気で何かの症状を緩和するなり改善するなら、原因と対策を考えないと時にやってきたことに意味がなくなってしまいます。

面白がって期待半分でやっている範疇ならばともかくですが、時間が限られるような命がかかった病気治療の場合、確実に効果を見るなら…言い換えるなら「結果をコミットするなら」(笑)エビデンスに基づくのが近道と思うのです。

じゃあ、何故あなたは貧血対策に嫌いで、さほど効果が実は高くないプルーンを食べているのかと聞かれると、やっぱり「もしかして」という期待と食物繊維が豊富であるなど別の効果も見たいからです。
鰯の頭も信心からって奴です。
(サプリをメインに鉄分をとっています。他のは補助のつもり)

オマケに、祭にはとりあえず乗っかっておくかというオメデタイ性分で、興味があったらちょっとやってみる派なので、いやいやながら今日もプルーンを齧っていたりするのです。
それに、食べ過ぎなければ害はないですからね。普通のプルーンを食べる分には命が縮むとは思えないし。

因みに、先日から飲み始めた阿波番茶は自分にはあっているのか、腸の具合はすこぶる良いです、はい。
これは気のせいでは無さそうです。

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