2015/03/14

ドセタキセルとグレープフルーツはNG

今日は冷蔵庫にあった柚子2つで、マーマレードを作りました。
柑橘系の香りに、猫は迷惑げでした。

柚子マーマレードをお湯で割って、早速ゆず茶に。また、大根を薄切りにし塩もみした後洗い流して、甘酢と柚子マーマレードを足して柚子大根に。
パンに塗る以外に使い道があります。
この程度の量なので、直ぐに無くなりそうです。

柑橘系と言えば、グレープフルーツと抗がん剤のドセタキセルの相性が良くないですが、ホルモン剤も良くないと聞きました。
グレープフルーツがCYP3A4という体内にある酵素の働きを邪魔してしまうため、CYP3A4で代謝する薬(ドセタキセル)の血液中の濃度を高めてしまう可能性があるようです。
元々CYP3A4での代謝は個人差もあるようで、あまり神経質にならない方がいいと思いつつ、避けてました。
当時の記事はこちら→
http://paradisemonkey.blogspot.jp/2014/04/blog-post_8.html?m=1
ブンタンやサワーオレンジ、スウィーティー、夏みかんやキンカン、ハッサクなども影響を与えるそうです。
レモンやカボス、温州みかんはOK。
抗がん剤の副作用などで口をサッパリさせたいときは、以下のサイトを参考に選んだほうが良さそうです。
http://www.tsuchiya-hp.jp/hpt/tty/yakuzai_kmado201011.htm