2014/12/02

米豪産牛肉の成長促進ホルモン剤の発がん性

アメリカとオーストラリアの肉牛に使われている成長促進ホルモン剤の発がん性に関する記事を目にしました。

北海道大学の半田医師は2009年に開催された日本癌治療学会学術会議で、牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性癌発生増加の関連について発表したそうです。

果たして自分の食生活を振り返ると魚より肉の摂取が多いのは確かですが、以前からずっと意識して国産の物を買ってきていました。ただ、家庭ではそうでも外食までは気にしていないし、絶対国産しか食べないわけでもないので、発がん性が懸念されるならEUのように成長促進ホルモン剤を使った輸入肉を制限して欲しいものです。

気になっているのは成長期に、お水代わりというほど飲んでいた牛乳。中学生くらいの時は、2日で3リットル位飲んでました。乳製品も好物ですが、牛乳に関して言えば、大人になってからは殆ど飲まなくなりました。とくにここ7-8年は牛乳より豆乳なので、料理でも豆乳を使うことが多いです。

何かの食べ物で病気になったり、治ったりする事はないと私は思います。
医薬品には開発費などが転嫁されていますが、医療費を抑えるのは国策として重要で、もし普通にスーパーやネットショッピングで買えるような飲食物が病気に効くなら、とっくの昔に国や大学、企業が力を入れて「XXを食え!飲め!」と推してるハズです。

ただ、増産優先で安全性に懸念のある薬品が残留していて、それらを口にさせられていたなら真っ平ゴメンです。

こういう記事をみて単純に「アメリカやオーストラリアの肉は危険だ」というのは早計過ぎですが、スーパーでそれらの商品を手に取るのは躊躇しますね。

米豪産牛肉に発がん性か 深刻な輸入牛肉の残留ホルモン剤問題
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9522570/