2014/11/17

冷静にと思っても、患者の気持ちは揺れるのです。

3週間前に行った箱根トレイル以来、鼠蹊部が痛いので、朝ランは控えてます。
この隙に体幹を鍛えようと
昨日バランスボール買いました。椅子代わりに座っています。
腰が固くなっているのも鼠蹊部によろしくないのだと思います。いっそ職場の椅子もバランスボールにしたい…。

筋肉にも抗がん剤の影響がある、と担当医が言ってましたが、こういった副作用っていつまで引きずるものなんでしょうね。
抗がん剤治療中に不調だった胃腸はだいぶマシになってきた気がしますし脱毛でツルツルになった頭も髪の毛生えてきましたが、起きた時に手足の強張りはまだ若干あります。FECの最中に月経は止まったままです。(その後ホルモン療法をしているので、その影響もあると思いますが…)

こんなに強い薬じゃないとやっつけられない「がん」。たまに特定の食べ物や飲み物でがんを治す、などと言う広告や記事を見ますが、強い薬ですら対抗仕切れないかも知れないのに、普通の食べ物で対抗できる?と思うのです。
ただ思うけど、頼りたくなる気持ちもわからなくもありません。可能性があるならと、もがくのが人情と言うものですよね。
大変な時ほど冷静でありたいとは思いますが。