2014/11/04

羽生くんもしてるという置き鍼をしてみる。

先週の箱根以来、右膝上が炎症をおこしていて気になるので、スポーツマッサージへ。アスリートも通うマッサージ屋さんで鍼灸治療もしているところなので、腰に鍼を打ってもらったあと膝上に置き鍼(円皮鍼)もしてくれました。2-3日置くのだそうです。

置き鍼は初めてですが、意外と違和感がないものですね。膝を曲げ伸ばしした時に痛かったら外して良いですよ、と言われましたが3日くらいなら大丈夫そうです。

フィギュアスケートの羽生結弦選手もこの円皮鍼をして体調管理をしているようで、オリンピックの時も首元にしていた写真を見かけました。また、横綱の白鵬も円皮鍼をしているそうです。
小さい頃から喘息持ちの羽生選手は硬い上半身を解すために円皮鍼を使っているとか。
白鵬関は耳の後ろにしている様子がTVに写っていたことがあります。
(畠中整骨鍼灸院のサイトより http://onominato-hatakenaka.com/857 )

マッサージと置き鍼のおかげか、今日は特に右側がぽっぽっと温かく感じます。
「今日は置き鍼させていただきますね」と言われて、つい、貼りっぱなしで良いのか、お風呂は大丈夫かと根掘り葉掘り聞いちゃいましたが、よく考えたら私の左腕にはCVポートが。
置き鍼なんてかわいいものかも(笑)
因みにCVポートの違和感は、入れてから1-2ヶ月は気になってましたが今は日常殆ど気にならなくて、よほど長く腕を振ったり、ぎゅっと抑えたりしなければ意識する事はありません。場所も肘の内側なので目立ちません。
血管が細いけどCVポートのおかげで毎回探さないで済むからラクに治療を受けられて助かってます。