2014/10/22

責任は。

不安と失意の中で情報を取捨選択し、結局、自分の都合の良い内容ばかりを受け入れてしまう事は多かれ少なかれあるし、副作用などが余りに辛いときなどで普段主治医を信じていてもその言葉を疑ってしまう事があるのは、患者だもの、仕方ないと思います。
時間が限られていると思えば、答えのみを急いでしまう心理もわかります。

ただ、そういう状態の見ず知らずで病状も把握してない患者さんに無治療を推める側の心理がわからない…。
責任取れないんだから。

癌再発で、失意の中たまたま出会った無治療にすがるように「治る!」と信じて選んだ乳がん患者さんのblogを今日目にしました。信じて信じてメソッドをきちんと実践されて、でも、最期は…。読んでて辛かったです…。