2014/10/11

抗がん剤治療の脱毛その後など副作用あれから

- ハーセプチン
ハーセプチン11回目を昨日終えました。抗がん剤と違って副作用がひどく出るわけではないですが、投薬途中でカーッと暑くなって冷めるのは毎回の事で。あとは時々先生に確認されるのは動悸や息切れですが日常生活では特に出ないし、若干怠く感じるだけで抗がん剤みたいな抵抗感はありません。
1時間位で点滴するから、代謝でトイレが近くなって打った夜中はやたらトイレに行くくらいかな。

- 抗ホルモン剤治療
このせいなのか、それとも抗がん剤途中から月経が止まっているからなのか、更年期障害のようにホットフラッシュや精神的な浮き沈みがあります。
起床時の手足のこわばりはまだ続いてます。一時期よりはマシになった気がしますが、それでもやっぱり起きたときは指が曲がりません。朝イチにジャンケンしてもグーは出せないです(苦笑)
太りやすくなると主治医に言われたので、ウォーキングとジョグと食事控え目にして何とか手術前に近づいてきました。来週の人間ドックまではキープしたいなぁ、とか。

-手術跡や抗がん剤治療、放射線治療などの副作用やその後
抗がん剤ドセタキセルの副作用で、最後の投薬後から続いていた「浮腫み」は、すっかり取れました!
ただ、以前に比べて浮腫みやすくなった気がします。特に、うっかり塩っけがある物を食べるとすぐ反応が出ます。
「忘れっぽい」のは治りません。昨日も、診察時に確認することをメモって、メモを忘れました。頭が回らないので仕事でも知らないうちにやらかしてるようです。(たぶん)自分でフォローできる範囲で済んでますが。
髪の毛はかなり生えてきました。前髪が生えるのが遅かったので、もみあげや後ろが先に伸び放題になっていたので、行きつけのパーマ屋さんでカットして貰いスッキリしました。仕事場へはウィッグで行ってますが、自宅はもちろん週末はウィッグ無しで生活してます。写真は2週間ほど前、切る前に撮って貰ったものです。

放射線治癒の跡は全く残ってません。皮が乳頭辺りで少し剥けただけで、あとは自然とさめて元通りです。元々日焼けしても、皮が剥けずに冷めて落ち着くタイプなのですが同じような感じでした。

手術側の脇に静脈炎が出て、筋がぴーんと入っているようになるのは、落ち着いたり出たりの状態です。また、手術側の腕があがりにくく、毎週ストレッチ屋さんでストレッチしてます。ジャケットを脱ぎ着するのがしづらく、40肩、50肩みたいな感じです。センチネルリンパ節生検でとったリンパ節は2個と聞いたけど、2個でこれならだいぶとってたらどうなるんだろう…と思います。と言うか、結果論だけどセンチネルリンパ節生検やらないって選択肢は無かったのかなぁと肩が痛いたびにちらっと思います。

いろいろ気になる事はあるけど、がんサバイバーになっても働いたり、トレラン再開できているので感謝しないといけませんね。