2014/04/29

放射線治療の回数を減らしたい

週末は富士山周辺で行われたウルトラトレイルマウントフジ(UTMF&STY)の応援があり、ドセタキセルとハーセプチンの3クール目は3日延ばして貰いました。昨日入院して受け、今日退院してきましたが、今回はなかなか点滴が入らず、予定+2.5時間もかかりました。
16時から始まった点滴が終わったのは0時30分。終わった時には看護婦さんと思わず「お疲れ様でした〜」

さてさて。ドセタキセルが終わると控えている放射線治療。今行っている病院ではできないので、通勤途中にある病院を紹介してもらう事になっています。
通常の25回照射と言われてましたが、この4月から保険適用になった「寡分割照射法」でできないのか気になって先生に聞いてみました。
一回の照射量を増やして3週間で行うそうですが、先生によると医療費の高いアメリカで患者さんの負担軽減のためにそういった方法があるそうです。通常照射法と比べても効果に変わりはないとか。
私の場合は、仕事ある中で毎日通うとなると更に職場に負担がかかるのが気がかりで、期間を短縮できるなら寡分割照射法ができないのかなと思っています。
先生が言うには、毎回の照射量を増やしたところでトータルの照射量は42.4gyと少ないので、患者さんによっては入っている保険によっては50gyに満たないから保険がおりない(完遂していないと見なされる)場合があるとも聞きました。
個々の状態や条件にも依るのでしょうが、QOLを優先したいと考えると私は回数が減る方がありがたいなぁ。