2014/04/05

ハーセプチンとドセで45,070円なり

ハーセプチンとドセタキセル2クール目に行ってきました。日帰りでできるのですが、熱出たら嫌で(そして点滴時間が長いので)一泊入院です。
今月から多数回該当なので退院時の支払いは45,070円(うち食事代や病衣レンタル費が520円で保険分負担金額は44,400円)で済みました。

多数回該当とは、過去12カ月間にすでに3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、4回目以降の自己負担限度額は軽減される仕組みです。過去記事ですが、興味のある方はこちらをご覧くださいませ。
高額療養費が続くと窓口負担が軽くなるケース
もともと限度額適用認定証を病院に出しているのですが、少しでも窓口での支払いが軽くなるのは助かります。
今回のお部屋は、最初に乳がん手術での入院で使ったお部屋&ベッドでした。角部屋ではないけど明るくて一番広いお部屋なので滞在も居心地良かったし、同室の方も明るいご年配の方だったから静かで落ち着きました。

入院すると時間持て余すからでしょう、病気のことやご家族のことを話してくださる方が多いのですが、今まで会った、特にご年配の方が口を揃えて言うのが
「女は強い。病気を受け入れる。男の人はオロオロしちゃって」
だそうです。(男性ごめんなさい)
今回傑作だったのが一番高齢の方の
「この人より先に死ねない。こんな手間がかかるのを置いていったら、子供たちに申し訳ない!」
でした!! そして強く頷く他の方々。
そ、そうなのかー。ウーマンパワーだなー。いや、妻パワーなのか?

近所の公園の桜が散って、ピンクの絨毯のようでした。