2014/03/30

しびれ防止の弾性ストッキング

しばらく真面目に走ってなかったのが確実に足首に来ている本日でございます。赤坂チャリティマラソン、わずか1.3kmなのに!
試しも兼ねて、先ほどから届いたばかりの医療用の弾性ストッキングを履いております。だるいわー。

タキサン系の抗がん剤のしびれや倦怠感予防に弾性ストッキングの着用が良いと、とあるブログ( http://cancerlabo.com/?p=221 )で拝見したので次回のドセタキセル+ハーセプチン投与時には試してみようかと思ってます。

ランニング後に履くリカバリータイツも、弾性ストッキング程のキツさはないけどソフトな締め付けがあるので使えるかも。

職場では契約社員さんが明日で1人退職です。彼女が昨年入社した時は、先に契約満了を迎える私が明日花束貰い、4月1日からは治療中心の毎日になるんだな、と思っていたのですが彼女が更新に至らず、逆に私が残る事に…治療頑張らないと、心配してあれこれ協力してくれている職場の上司や同僚に申し訳が立ちません。

ドセタキセル+ハーセプチン初回は、絶え間無く続く腹痛や鼻血、浮腫み、筋肉痛のほか、踵が痛くなったり手足の指先の痺れがありました。
不確実なものや、ましてや中国古事(史記「扁鵲倉公列傳」)の「巫女を信じて…」などと本末転倒になるような頼り方をする気はないですが、弾性ストッキングでちょっとでも歩くのが楽になって通勤が苦にならなくなったらいいのですがね。