2014/03/16

標準治療と揺れる気持ち

入院当日の午前中同様、今日は午後からゆるゆるジョグに行ってみました。

でも昨日から副作用で腹痛と、特に下半身に筋肉痛みたいな痛みと関節痛があり、身体が重くて1.7kmで諦めてあとは歩いて戻ってきました。
フルマラソン後よりはマシな痛みだけど、普段練習サボっていたくせに山歩きに行って調子に乗って少し走っちゃった翌日みたいな怠さです、って、トレイルランニングやる方にしかわからないか…。

入院時に限定額適用証を出したので、窓口での支払いは8万円台前半で済みました。来月から多数回該当になるので4万円台半ばで済みます。
入院でお世話になる病院は、極力支払い負担を減らそうという方針らしく、院内に大きく限定額適用証について貼り紙で案内が出ていました。オマケにクレジットカード決済OKなので、ポイントつくし、支払いは先送りにできるし、何より大金持たなくて済むので安心。
入院しなくても、ドセタキセルとハーセプチンの支払いは財布への負担が大きいのです。こんなにお高いのに効かないこともあるわけで。

「もう、悪いところはとって残ってないのにね。標準治療はガンガン薬やるからねぇ…」
と、入院先の外科部長先生の複雑そうな表情を思い出すと、抗がん剤治療も放射線治療もホルモン治療もやらない選択肢もあるんじゃないかなぁ…と、夜中に目が覚めてふと思ってしまいます。
ちょっとづつでも良くなっている実感があればモチベーションもあがるけど、治療をする度に具合が悪くなって日常生活にも支障が出るから、決めたハズなのにこんなに心が揺れるのでしょうね。