2014/02/20

ウイッグの補助が出る県

抗がん剤の副作用で脱毛し、ウイッグを使っている方が多いですが、医療用ウイッグと各メーカーさんはうたっていても健康保険は効かないし、医療費控除対象にもならないんですよね…。

お医者さんの証明があれば、全額とは言わなくてもせめて一部補助なり控除なりあると助かるのですが。

山形県が、抗がん剤治療の副作用で脱毛に悩む患者向けに、ウイッグ購入に補助を出すことになったそうです。

山形県、医療用かつら購入を補助 全国初、がん患者支援(日経新聞 2014年2月19日)

補助が出るのは2014年度から。市町村と折半で最大1万円を負担する方針で、山形県内では年間約8,200人が新たにがんを発症。このうち抗がん剤で脱毛症状が起きる患者は約1,100人いるとされるそうです。

山形県の試みが他の都道府県に広がるなど、なんらかの形でサポートして貰えるようになりますように。

自分自身の脱毛状況は、FECの副作用で2週間で脱毛が始まり、今はポツポツと生えてきました。でも、伸びが悪いです。まだしばらく「ズラ子さん」こと医療用ウイッグお付き合いですな(・ω・)

医療用ウイッグはstoryさんのものを使っています。分け目が自然で違和感なくておススメです! お値段もお手頃で助かります。



今日のお弁当は、いかの天ぷらがメインでした。ぼちぼち新しいお弁当箱欲しいな。

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