2005/08/05

クアラルンプール新国際空港:クアラルンプールの旅

ニュージーランド北島へ向かう旅の始まりだ。今回利用するのはマレーシア航空。
普段ニュージーランドに行く際は直行便ばかりなのだが、今回、会社の航空券仕入れ担当のはからいで、経由地クアラルンプールに途中降機できるチケットを格安で購入することができた。
マレーシア航空の機内の様子は別に書くとして、初めてのマレーシアの旅について記す。

日程の都合で2泊だけではあるが、クアラルンプールに滞在した。

クアラルンプール新国際空港は、日本人建築家 黒川紀章氏のデザインによるものだ。
1998年に開港したこの空港のコンセプトは「森の中の空港、空港の中の森」。

ガラス張りの、曲線が美しい。

マレーシアの空の玄関口であり、ハブ空港であるクアラルンプール新国際空港は実に広い。
徒歩でも移動可能だが、移動用の電車も走っている。

空港内には休憩用のホテルもある。乗り継ぎを待つ間に、横になって身体を休めることができるのは非常にありがたい。
レストランやショップも充実しているので、ぶらぶら散歩して待ち時間を費やすこともできる。

これから、特急列車KLIAエクスプレスでクアラルンプール中心地へと向かう。

(この旅の後、黒川氏逝去。2007年没。合掌)