2016/12/08

担当外科医師の保釈決定! 先ずは一歩前進。ご署名ご協力ありがとうございました。

2016年12月7日、外科医師の保釈決定が出されました。多くのみなさんのご支援のおかげです。
ご署名頂いた方、また情報を拡散してくださった方、まずは感謝申し上げます。ありがとうございました。

早期釈放の署名は、紙媒体とインターネット合わせて約3万4千筆(集計中)となったそうです。
国内外から、特に医療関係者からのコメント付き署名が届いたとのことでした。

11月30日に初公判があり今後は、裁判において公正な審議、そして無罪を勝ち取るための活動に取り組んでゆくとのことです。


また現在基金も設けており、こちらも賛同者・ご協力者が徐々に増えているそうです。嬉しいことです。
みなさまの引き続きのご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

キャンペーン成功! 外科医師を 守る会
東京地検-外科医師の早期釈放を求めます

◎江川紹子さんによる初公判の模様

検察官の証拠開示のあり方が問われる~準強制わいせつ罪に問われた医師の初公判
"「乳腺外科医のプライドにかけて無罪を主張します」"


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2016/10/24

乳腺外科が崩壊する日-先生の早期釈放を求める署名お願いします

大野病院事件をご存知でしょうか。
医師の産科離れ、産科医療崩壊をさせたとされる『事件』です。

帝王切開手術後に妊婦が死亡したこの事件は、業務上過失致死傷罪容疑による医師逮捕に発展し裁判を経て、結局2008年8月の無罪判決となりました。

"この事件をきっかけに、産科医を目指す若者が減ったり、小さな病院では分娩の扱いをやめたりといった全国的な「産科離れ」が起きた"(引用)とされています。

そして今度は(乳腺)外科医離れがおき医療が崩壊するのではないかとまで言われている状況がおきています。

「医師がわいせつ」は麻酔後の「せん妄」であると、病院が逮捕の警視庁に抗議しているにも関わらず、一人の外科医が逮捕・勾留されているのです。

先生を救うため、署名をお願いいたします!!
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東京地検-外科医師の早期釈放を求めます

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 "厚労省の安全対策課は、「麻酔薬すべてではないですが、種類によってはせん妄の副作用が報告されています」と取材に答えて"(2016/8/29 J-castニュース)いるのです。

訴えがあればそれを調べるのが警察のお仕事だと思います。
むろんその事自体には感謝しているのですが、無実を訴えている外科医を必要な捜査は終了しており、また罪証を隠滅する恐れがないにも関わらず逮捕・勾留しているのはなぜなのか。

そのおかげで現に、患者さんたちはその担当医の診療が受けられなくなっています。
医師もまた独房で精神的にも参っているようです。

この"事件"は第2の大野病院事件になりかねないと私は思います。
乳がんの患者は年々増えていますが、一方で、乳腺外科医の数は限られています。一生懸命正当な治療を日々身を粉にして行っていればいるほど、訴訟のリスクが高まるのであれば、優秀な若者程外科離れとなってしまうかも知れません。大野病院事件のように。
早期発見すれば治療も最小限で済むのに、必要な診療や治療が受けられないようになってしまったら、それだけ患者の負担となるのです。

先日、外科医の早期釈放求め2万筆弱の嘆願署名が東京地裁に提出されました。
準強制わいせつで起訴の乳腺外科医、逮捕から約2カ月
外科医の早期釈放求め2万筆弱の嘆願署名を提出

またその前には、それとは別に東京保険医協会が早期釈放を求め東京地裁に嘆願書が提出されました。
 「医療崩壊を誘発、不当な勾留」、準強制わいせつ罪・起訴医師
東京保険医協会、早期釈放を求め東京地裁に嘆願書
こちらの記事によると、

10月12日に、東京拘置所に乳腺外科医の家族とともに接見に行った。「大変やつれていた。独房にいると、情報が入ってこないため、世の中は皆、敵だと思ってしまう。そこで、二つのことを伝えた。一つは、先生には味方がたくさんいること。我々がこうした活動をしているほか、既に早期釈放を求める1万人以上の署名が集まっている。もう一つは、今まで相当ハードに仕事をしており、疲れている中で、精神的に参っていると思うので、次の戦いに向けて、心身ともに健康状態を作るということ」(佐藤氏)。
自分の命を救ってくれた先生が、よもやこのような状況に陥るとは‥記事を読むだけでいたたまれません。

お願いです。先生が一日も早く釈放されご家族のもとに帰れるよう、ご署名にご協力ください。
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外科医師の早期釈放を求めます


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参考
「医師逮捕までする必要あったのか」 「大野病院」判決の新聞論調(2008/8/21 J-castニュース)



2016/09/28

先生を助けて!! 無実を訴え続けているのに逮捕 ― 署名のお願い

ある日突然、私の主治医が逮捕され今も身柄を拘束されています。
患者さん(の上司)が手術直後の回診時に医師からわいせつ行為をされたと警察に届けたもの‥ニュースでお聞き及びの方もいらっしゃるかと思いますが、主治医は無実を訴え続けています。病院からも「術後せん妄」と思われると進言していますが、未だに身柄を拘束されたまま。

東京地検に早期釈放を求める署名活動が始まりました。

東京地検-外科医師の早期釈放を求めます

昨日もblogに投稿したところ多くの方に見て頂き、署名もぐんぐん集まり今現在、1000人以上の方にご賛同頂いています。
ありがとうございます!!

シェアして頂いて、より多くの方に目を通して頂けると幸いです。

これまでも署名活動はしており、ご本人にとっても大きな力となっているようなのです。
ぜひよろしくお願いします。

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勾留理由開示公判が去る9月5日に東京地裁でありましたが、主治医は「私はやっておりません」と容疑事実を否定されました。
弁護人は詳細に「無実」の理由を挙げたのですが、裁判官は「罪証隠滅の恐れ」として未だに先生はご自宅に帰れません。

※「無実」の理由を述べた内容については、ジャーナリストの江川紹子氏が勾留理由開示公判の記事で書いておられますので、ぜひそちらをご覧ください。

手術直後の患者にわいせつ行為をしたと逮捕された医師と弁護人が法廷で「無実」の訴え

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おそらく手術を経験したことがある方はご自分のその時のことを思い出してみても、医師がそんなことをする機会なんてないわーとお分かりいただけるかと思います。

私自身も乳房温存術を受けていますし、その際に全身麻酔をしていますので、術後に医師や看護師さんがどのように私に接したのか、麻酔後でぼんやりはしていましたが付き添いの家族からの話も聞きつつ思い出してみても、執刀医が傷口を確認に来た時にカーテンを閉めては居ましたが周囲に人の気配もありますし、4人部屋は満床で他の患者さんもおられましたから、何かわが身に起こっても声を出すことぐらいは可能です。
また手にはナースコールを握らされていましたし、何もしてなくてもしょっちゅう看護師さんが顔を出してくれました。

訴えがあったことを疑ったり責めたりしているわけではありません。
むしろ術後せん妄によるものならばご本人にとっては"事実"ですから、大変だっただろうなぁと。
術後に診察にも来ていたようなので、不安と闘いながら診察を受けていたのかなぁとか‥。ただでさえ、乳がんと診断され治療することは大きなプレッシャーだと言うのに。

とにかく、事実を明らかにしないと他に同様のことが起きた時に第二第三の逮捕者が出てしまいますし、そのようなことになったら医療現場の混乱はもちろん、我々患者も正当な診療を受けられなくなってしまうかも知れません。
ただでさえ乳腺外科医が限られている中で、乳がんの患者が年々増えているのに、何らかの制約を受けてしまったら私たちは適切な時期に適切な医療を受けられなくなってしまうかも‥。

そんなことが無いように、今回の件はハッキリさせないといけません。

一日も早く原因究明され、先生の無実が晴れて現場復帰して頂きたい。
そのためにも、先ずは先生がご自宅に帰れるよう、ぜひお力添えください。
よろしくお願い致します。
どうぞ先生を助けてください。
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2016/09/27

主治医が突然逮捕・身柄拘束‥ご署名ご協力お願いします、先生を助けて!

私の主治医であり乳房温存術を執刀してくださった医師が、8月25日に突然逮捕されてしまいました。
その後起訴され今現在も身柄を拘束されたままです。先生は依然として無実を訴えてます。

この度、change.orgで先生の早期釈放を求めるキャンペーンが始まりました。

ご協力頂けますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
↓↓
外科医師の早期釈放を求めます

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女性として婦人科系の診察を受けるときは勇気が要ります。

元来医師を信頼しているからこそ患者は命をお任せすることができるものですが、更に羞恥心を捨て診て頂いてます。

私の主治医は患者の意思を尊重し、かつ、適切な診断とアドバイスをくださる優秀な外科医です。
当然のことながら診察時に不快な思いをしたことは一度としてありません。

ですが、今般、術後せん妄によるものと思われる申し立てにより準わいせつ罪の容疑をかけられ、その後証拠隠滅の恐れありとされたのか逮捕されてしまいました。
病院も当時の状況を説明し術後せん妄と思われること等を調べに対し情報提供してきましたが、逆にそれが仇となったのか共謀すると判断されたのか判りませんが、逮捕されて身柄拘束されてしまいました。

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ジャーナリストの江川紹子氏も2度にわたり問題提起をされています。
(2016/9/5)手術直後の患者にわいせつ行為をしたと逮捕された医師と弁護人が法廷で「無実」の訴え
(2016/9/18)準強制わいせつで医師を起訴~広範な証拠開示が必要

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個人的には、この被害者とされる患者さんはやはり全身麻酔によるせん妄症状だったのではないかと推察しています。ただ、私は一患者としての知識しかありませんので、実際に彼女がそうだったのかは判りません。
乳房にメスが入るという事は例え乳房温存術であったとしても(女性なら)ショックなことです。がんに罹患したということプラス、不安にさいなまれます。
そして周囲の反応‥例えば、家族に申し訳ないという気持ち、親しい異性から見放されるのではないかという気持ち、お休みをすることで同僚や上司に負担をかけ更に仕事を失うかもしれないという気持ち、いろいろ精神的なダメージを受けます。
個人差はあれど、それぞれの人生をそれぞれが乗り越えねばならない。

私は被害者とされる患者さんを責めるつもりは毛頭ありません。
おそらく病院も先生も同様だと思います。

正当な診療行為の中で起きた事象に対し、一方的な訴えによって身柄を長きにわたり拘束されるということは先生やご家族にとって不当です。また私たち患者も先生の診療を受けられなくなっています。

一日も早く先生の無実がはれ、現場復帰して頂けることを願ってます。

ご署名どうかよろしくお願いいたします。先ずは先生が釈放されご自宅に戻られる日が早々に来るよう、一患者として皆さまにお願いします。
どうぞ先生を助けてください。
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2016/08/29

猫さまお誕生日

なつめさん、9才のお誕生日おめでとう! 8月27日がお誕生日でした。
だいぶオトナになりました。

悩みは毛玉…。
それ以外は元気で、甘えん坊が年々激しくなっています。よく喋るようになりました。